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summer sonic 2015 @ maishima Osaka 2015/08/16



今のプロディジーを考えると野外規模としては狭いであろう
大阪のマウンテンステージ。これはこれで貴重。

オーシャンステージのケミカルとは20分差で共に最終ステージでの出演。
(実際はケミカルがだいぶ押してプロディジーのあとに始まったらしい)
日が落ち、今にも降りだしそうな曇り空にサイレンがうねり不穏さ満点でスタート。
ソニマニと同様1曲目のBreatheのイントロがなってから一体何本のペットボトルが
夜空に高く舞ったことか。(※危険です)

まもなくしてBABYMETAL(リアム、見たかなぁ)の時から降ったりやんだりを
繰り返してた雨が本降りになり会場の興奮を煽り、バンドの意向であると思われる
モノクロで映されるステージ横の映像にも雨粒が映えてドラマチック!
Rok-Weilerあたりからまたステージ下にマキシムが降りていて
わたしからは見えないところでRokRokRokRokRok!と吠えているのが聞こえる。
きっと鬼の形相で誰かに絡んでいるか1人格闘ごっこをしているはずなのだが
スクリーンはステージを映したまま。
ハンディ追えやー!(`Д´)と思いながら怒り狂うわたし。(ハンディ居なかったけどね)
ちなみに大阪は各ステージ間が近いので、丘の上にあるマウンテンからは
曲間になるとオーシャンのケミカルの音が聞こえライティングが見えると
いうなかなかの緊張感。
(本当はあちらをかき消すくらい盛り上がれば!)

今回のキースのソロパフォーマンスはFirestarterとRunだけど、
(とりあえずRunはキースにぴったりなので今でも大好き。でも
Firestarterの代わりに、たまにはWarningとかどう?)
それ以外でも今回キースもほぼマイクを握って出ずっぱりだし
ロブさんもレオさんも存在感も抜群で「バンド」化いっそう円熟。

雨の中、SMBUまでフルスロットルなプレイが続き、
前列にいる時は、今この密度でやるの?鬼か、と思うSMBU中にやる
マキシムの"EVERYBODY GET DOWN!怒"からのジャンプ!も
初めてまともにちゃんとゲットダウンして参加した。
あんなにどでかいサークルモッシュ久々に見たし、
怒りを根源とするビートは、みんなをものすごくハッピーにしてた。

日本の都市の把握がいまいちなことが多いマキシムも
今回は歌詞にOSAKAを入れまくったり、アリガトと言ってみたり
上手の群集に何かを見つけて(もしかしてパンダさんまた居た?)
ロブと笑ってしまいMCの入りがギリギリだったり(笑
微笑ましいシーンがやたら多い。
マキシム、アラフィフ!あの蹴りの高さ、まだまだイケるよね。
マキシムなしじゃプロディジーのライブできないから!

単独公演がありそうな雰囲気だし、既存曲をどんな風にミックスして
遊びを入れてくるのか、アルバム制作はこりごりというリアムがどんな新しい
ビートを持ってくるのか、期待しつつ。

本当に、いつもめちゃんこ本気でやってくれて感謝しかない。
(たとえ曲間のリアクションがうすくても)

また来てね。


Breathe
Nasty
Omen
Wild Frontier
Firestarter
Roadblox
Rok-Weiler
The Day Is My Enemy
Voodoo People
Get Your Fight On
Run With The Wolves
Invaders Must Die
Medicine
Smack My Bitch Up

Their Law
Take Me To The Hospital


♪今回の終演後の曲は"Yo Ho, Yo Ho! A pirates life for me"♪

※出回ったセットリストにはWall Of Deathが明記されているが
  実際はやってない(記憶が正しければ)

LIVE - WORLD’S ON FIRE

■ 2011年5月13日



先日ビクターエンタテイメントで募集していたライブDVDの先行視聴会に行って来た。 

仕事のためギリギリで駆けつけ会議室のような場所に入るとすでに
暗くなっていたので、うろうろする雰囲気もなく後ろの開いている席に座る・・・も、
そわそわ。

そわそわが、伝わったのかスタッフの方に肩を叩かれ振り向くと
前空いてますよ、と教えてくれる。あ、ハイ♪・・・と、一番前に移動。
 


これ、とにかく収録されたイベントの規模がすごい。
オーディエンスの引きのシーンが圧巻。まさにありんこ。
下手したらちょっとあざとく見えてしまうライブ部分の揺らぐ映像も臨場感たっぷりで、
 ステージ天上からのカメラアングルがかっこいい。

笑ってしまうほど気合の入ったステージセットや 派手なライティングも、王者の貫禄。
大画面大音量で「こんなのじっとして見るなんて無理ー」と うずうず落ち着けなかったけれど、
みなさんよくじっとしていらっしゃる。
そういえば大学生のときプロジェクターのある教室を借りてブリクストンアカデミーの
ブートライブビデオ鑑賞会したなーと十数年前のことを思い出した。

6万5千人の群集の前でフロント2人の余裕のパフォーマンス。
頂いた資料にはキース - lead vocals、マキシム - additional vocals,beatboxingと
書かれているけれど このライブ(映像)、いつにも増して完全にマキシムショー。
贔屓目ではなく。
(でも、Thier Lawの"ジャンプ!"はやるほうもテンションマックスになるけど
SMBUのあの"座れ"からのジャンプは 勢いが途切れるからやらなくてもいいなーと
密かに思っている)

詳しくは、みなさん買って見てください。


鑑賞後はビクターの担当さんがちょこっと裏話をしてくれた。
本国から送られていた貴重なマスターを受け取り、国内版を生産するための
業者へ渡そうとしていた所、ミスがあるからチョット待て、とプロディジーサイド
から連絡があったらしい。何かと思えばメニュー画面のカーソルを合わせる
アイコン位置をあと3ピクセルずらしたい、というバンド側からの
ストップだったのだとか。「(このこだわり具合が)"リアム"・・・なんですよね」と担当さん。
そして3ピクセル修正された高価なマスターが、再度全世界へ配られたのだとか。

アートワークはもちろんマーチャンダイズ等、彼らは本当にすべてを管理していて
日本用にビクターのマークを入れた後も、その位置など全て彼らのチェックが入るそう。
今回も、ブックレットに掲載されているロブがジャンプしている写真の頭の切れ具合にも
ミリ単位で修正のリクエストがあり、担当さんは

「お前らが用意した写真だろうが、と思った」

と(笑)

ちなみに、リンキンパークとのツアー後はスタジオ入りしていて新作は
2012年上旬にできれば、という感じなんだそうだ。

あくまでもリアム次第、だけど。

「バンドが見たければライブに来い」というスタンスだったように思うけれど、
こういうDVDが出たら出たで結局これ見てどうしようもないくらいライブに
行きたいという気持ちにさせられてるあたり、彼らの術中にハマっているのか。

soncmania 2015 @ makuhari messe 2015/8/13

SONIC MANIAとSUMMERSONIC(大阪のみ)出演のためプロディジー実に6年ぶりの来日。
わたしが見るようになってから今までで一番長い間隔。
6年もあけばファンだったけどタイミングがなかった、とか初めて見るというお客さんも
とても多いようだった。

ショーは、さすがだったと思う。
客観的に体感した感覚で言えば、全曲がツカみ曲だった。
若い客層も取り込みながら半分近く新曲で攻めていて、しかもそれが結構
盛り上がるという現役感もありながら「キタキタキタ!!」というお約束を待つ
古参のワクワクもある。昔はもう少し特殊な存在位置にいたと思うのだけど
今はジャンルを問わず、フェスの重鎮という言葉よく似合う。

そんな風格のバンドイメージと、リアム。
いつも真ん中にPCを置いていたのに今回はキーボードが中心で、
正面のキーボードは位置が低めだったからリアムがよく見えた。
(PC置いてあるはずだけどわたしからは見えず)
キースはヘアメイクもパンキッシュなトップスも昔を思い出すスタイル。
マキシムは、前回の来日から比べるとまた一回りでかくなっていて獣
通りこして恐竜のようだ。かっこいい。

1曲目からBreatheで、これにはフロアの歓声が完全に悲鳴だったものだから笑ってしまった。
ニューアルバムTHE DAY IS MY ENEMYの中の、同名曲が最もライブを
想像しやすい曲のひとつで、導入にもぴったりだったから1曲目に安定するのかと
思っていたのだけれど(そうしてたライブもあるようだけど)。
ちなみにソニックマニア、低音がえげつない感じだったので音でムセるという事態発生。
これ前方サイドに居た人たちはほとんど何も聞こえなかったのでは?

もう完全に名曲クラシックスと言っていい1990年代の曲はBreathe、Firestarter、
SMBU、Voodoo、Their Lawの5曲。今でももちろんかっこいい。
全体的には新作直後のフェス回りっぽいセットリストとプレイ方法?という感じ。
バンドはAONO時期を乗り越えIMDで再集結し、今作TDIMEでより強固なものに
なったのは良かったことだけど、個人的にはTDIMEにはボーカルが入りすぎている
というのが最初の印象で、そのボーカルがメンバーであれば再現度も高いのは
当然で今回はその通りになっていた。
ただそのせいで他にはないMCがぶっこむライブ感が半減・・・

それでも今作の曲で特に楽しみにしてたのはRoadbloxとRokWeiler、
それから1番気に入っているけどライブではアレンジしないとプロディジーの
ライブには合わないのではないか、と勝手に思ってたMedicineが案外まんま
やってたのが意外な喜び。

中盤はお約束でマキシムとキースが降りてきてPA近くまで歩きながら客に
絡んでいたのだけど、この時にステージに戻る姿を前からキャッチした
映像がなんとも、"らしく"ってそのままオフィシャル映像で使えそう!
いい映像だった。

SMBUで本編を〆て、アンコールはTheir LawとTMTTHでもうひと踊り。
後半はフロアのほうがバテてきているのではないかという雰囲気も感じつつ(笑
今回のセットリストと彼らのエネルギーは1ステージを見る観客の
ペース配分だけでなくまだまだ続くソニマニを楽しむためのペース配分も
めちゃくちゃにしたようだった ← このあとの電グル見るのやめちゃった人


Breathe
Nasty
Omen
Wild Frontier
Firestarter
Roadblox
Rok-Weiler
The Day Is My Enemy
Voodoo People
Get Your Fight On
Run With The Wolves
Invaders Must Die
Medicine
Smack My Bitch Up

Their Law
Take Me To The Hospital

@ makuhari messe 1998/1/13

opening act-dj dazzle-t , oblibion dust, ec8or

※サイト開始前の古いライブなので簡単なコメントと当時の様子のみ

初めて生プロディジーを見た日。
1人でライブに行ったのもスタンディングライブを経験したのもこの日だ。連番だったお姉さんに「えらいねぇ」と言われながら一緒に最前列まで連れて行ってもらい、始まってすぐ目に飛び込んできた真っ赤なファーコートに身を包んだマキシムの姿が鮮明に記憶に残ってる。



18:00 DJ DAZZLE-T
18:40 OBLIVION DUST
19:00 DJ DAZZLE-T
19:20 EC8OR
20:00 DJ DAZZLE-T
20:30 PRODIGY
海外ライブ並のオープニングの長さ・・・。
今では伝説となりつつあるフジロックフェスティバル97の2日目が台風の影響で中止になり、プロディジーはステージに立つ事が出来なかった。これはそのリターンマッチと呼ばれ、スマッシュ主催で実現した一夜。前日も大雪が降るという、まさに嵐を呼ぶバンドっぷり。上の写真は配られたフライヤーの表紙。ちょうどポケモン事件のあった頃で下部には「コンサートで使用されるストロボライトはてんかん等を引き起こす可能性がございますのでご注意ください」と書いてある。これはライブ開演前にもアナウンスされ、会場もピカチュウを思い出したに違いなく軽くどよめきと笑いが起こった。

1. INTRO
2. SMACK MY BITCH UP
3. VOODOO PEOPLE/BEATS
4. THIER LAW
5. DISEL POWER
6. FUNKY SHIT
7. BREATHE
8. FIREDRILL
9. SERIAL THRILA
10. POISON
11. HORN LINK
12. MINDFIELDS
13. ROCK'N'ROLL
14. FIRESTARTER
15. FUEL MY FIRE
16. FULL THROTTLE

fuji rock festival 98 @ toyosu 1998/8/2

※サイト開始前の古いライブなので簡単なコメントと当時の様子のみ

「続けること」を重視し東京は豊洲で行われたフジロックフェスティバル2回目。一昨年2日目のステージが中止になり、翌年の埋め合わせ来日から約半年、再びプロディジーはフジロックに戻ってきた。

プロディジーの出番の前、リアムの機材の周りについ立てのボードが出てきていたのだが後で聞いたらどうやらリアムがそこでチェックをしていたとかなんとか。本当か?



この年から当日入り口で配られる事になったマップ+タイムテーブル。
首からさげれるようになっていてなかなか便利。記念にもなるし。
1. RUN DMC
2. ROCK'N'ROLL
3. THIER LAW
4. FUNKY SHIT
5. DRE LINK
6. BREATHE
7. VOODOO PEOPLE / BEATS
8. FIRESTARTER
9. HORN LINK
10. MINDFIELDS
11. SERIAL THRILLA
12.POISON
13. SMACK MY BITCH UP
14. FUEL MY FIRE

@ nk hall 2002/2/6

 
opening act-the mad capsule markets

こんな時期に来てくれるなんてありがたい。友人と一緒にディズニーリゾートラインに乗ってNKホールへ。

5時過ぎ、Tシャツに着替えて荷物を預け、準備完了。予定時刻から30分ほど遅れて開場し、小走りでフロアへと向かう。NKのフロアに下りたのは初めて。ステージ近い。
相変わらず始まるまで長いこと待たす待たす。立ちっぱなしで腰も痛くなってきた頃、甘い香りのスモークがモクモクとわきあがる。スタッフの Are you ready!!!!???? なんたらかんたらFrom UK!!!(これ好き。)の紹介の後、リアムとドラマーのキエロンが登場!リアムはソフトモヒカンにジャケットを着てカチっとした格好。新生PRODIGY軍参上を告げるアーミーマーチがプレイされマキシム、キースも登場。マキシム、Where the fuck are ya!??!?! と叫びながら顔がすでに(メイクで?)超テカってて目がやばい。この人がインタビュー等で落ち着いた物腰のあのマキシムだと思うと、このパフォーマーっぷりは相変わらず素晴らしいと思う。編み込んだ新しい髪型に、マキシムアイテムを身に付けて早くも威嚇!キースは、セカンドアルバムのころのようなカラーリングして立てた髪。

1曲目はライブでもっとも大好きなTheir law。キースも1曲目からマイクを握る。続いて新曲のTrigger。ここでもマキシムとキースがボーカルをとる。この曲のライブ音源は前もってネットで聞いていて、正直「新曲こんな感じでいいの?」と思うほど地味に感じていた。でもライブで聞くと結構迫力がある。いずれにせよ今までみたいな踊れコノヤローってタイプの曲ではない。 3曲目は早くもBreathe。FAT OF THE LANDからの曲に新曲を絡めながらのセットが続く。Diesel Powerはインストになっていてマキシムがボーカルをとっているけど、あまりラップしてなくてちょっと残念。Poisonではマキシムがいつものように客に歌わせようとするけど、みんな歌詞が分からないらしくポイズン!と叫ぶだけ。なにやら叫ぶ日本人キッズの言葉を一生懸命聞き取ろうと耳に手をあて身を乗り出すマキシム。 Mindfieldsでは曲の始めにマキシムが引っ込んでキースがマイクを持ち始めたので、「えっ。そういう役割分担になったの?」と思ったら、すぐにマキシムが出てきていつものようにやる。そしてFirestarterでキースがボーカルを取り始めると盛り上がりは最高潮。人が上からぼったぼった降って来るので最後は自己防衛でステージを見てることができない状況。この曲で一度メンバーは引っ込み、アンコールを求める歓声に応えてすぐに再登場。アンコールの1曲目はFuel My Fire。この速いビートは疲れきった体でも異常にパワーが湧き出てきてまだまだ盛り上がれる!ラストはRhythm Of Lifeで締め。キースが終盤にさしかかったころステージ下に降りるが時間切れなのかスタッフに止められ、ちぇっ、という感じでステージに戻っていく。マキシムとキースがバックステージに消えた後、リアムがステージ前方に出てきて(おなじみ)頭上で軽く拍手をし去っていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あとがき
リロイが脱退した時に本当に残念に思ったし「リロイのダンスなしのライブなんて! VooDoo Peopleどうすんのさ!」って思ったらもうセットリストにはVooDooはなかった(泣)もうやってくれないのかな。帰り道ではリロイが雑誌のインタビューで言っていたプロディジーの「バンド化」について思い出してSと一緒にちょっぴり切なくなったりもして。それから、実を言うと私はキースが全編に渡ってマイクを握ることに少し違和感を持ってた。キースが歌えばみんなも喜ぶし盛り上がるのはわかっているけど「オレはフロントマンじゃないもんねー」ともったいぶるかのようにダンスに興じてキレまくるキースの図がお気に入りだったから。でも実際に見てみると、リロイが居ない分マキシムとキースがずっとステージにいる状況も、2人の掛け合いも思った以上にしっくりきてた。

1. INTRO
2. THEIR LAW
3. TRIGGER
4. BREATHE
5. GOBLIN
6. SMACK MY BICTH UP
7. DIESEL POWER
8. BABY'S GOT A TEMPER
9. MINDFIELDS
10. NUCLEAR
11. POISON
12. BENNY BLANCO
13. FIRESTARTER
14. FUEL MY FIRE
15. RHYTHM OF LIFE

fuji rock festival 02 @ naeba 2002/7/26

初の苗場。
前夜祭に行くと立ち入り禁止のグリーンステージがプロディジー仕様になっていて新曲やBreatheが流れたり、ステージのライトの具合を見たり、チェック作業的なものが行われている場を遠くに確認していきなりテンションが上がる。会場は空気がひんやりしていて時折小雨が降り、まわりは当然山!山!山!オアシスエリアに行くと早くも屋台は大盛況で盆踊りも始まっていた。オアシス内をひとまわりしたあと豆カレーを食しながら花火を眺める。レッドマーキーでショウが始まったので乱入するも、ひとりでいつまでも踊ってても疲れるだけなので明日に備えて早めに就寝することにしてホテルに戻る。

26日。朝~昼間はグリーンステージ後方でシートを広げ、安眠くんを膨らまし昼寝モード全開。枝や葉の隙間からふりそそぐ日差しと冷たい風が気持ちよく、聴こえてくる音楽をBGMにグーグー(寝)

(長くなるので途中で見たものは省略!)

MUSE(あんまり好きじゃなかった割には前でおおしゃはぎ。終わる頃にはMUSEファン!)が終わり1時間のセットチェンジのアナウンスが流れ、どんどんリアムの機材、ドラム、ギターが運び込まれ、2月のライブと同じように後方部分に新しいトレードマークの、ミサイルやロケットが描かれた幕が垂れ下がる。しかし・・・セットが始まってからが長い。遅い。相変わらず、遅い。端のほうにいた外国人の女の子たちも「おそーい」と叫んでいる。となりにいる男の子と歓談しながら待つこと1時間30分以上? いつものセキュリティや外国人セキュリティが続々とスタンバイ。いよいよプロディジー3度目のフジロックにして、初苗場のステージの幕あけ。

ARE YOU READY!!!??? THE PRODIGY!!!!の紹介のあとにリアム登場。片手を突き上げ、リアム準備オーケー。アーミーマーチに続いてマキシム(すけすけトップ)とキース(股にヒトデ)が出てくると1曲目のThier Law のイントロがタイミングよく響きだす。続いてTriggier・・・と最近やっているライブと同じ流れのセットが続く。やっぱりBreatheくらい有名な曲になると圧迫もいい感じになってきて盛り上がるけど、みんな昔の曲や新曲の時は盛り下がりすぎじゃない?マキシムも"I can't hear you!"と終始キレ気味。

そういえば、ドラムの所にはBaby's got a temperのポリスマンの顔をくっつけた人形が置いてある。なぜドラムいない?そのBaby's got a temperイントロでちょっと湧く。みなさん新曲はチェックしてきた模様。 Mindfieldsのイントロが流れると、まだマイクを握ってステージにいるキースが「あっちいけ」とばかりにマキシムにどつかれて、のそのそステージから去る。Poison。かなり盛り上がる・・・はずのナンバーなのだが・・・。アイスランドのライブではオーディエンスが95年のプロディジーの音を期待する雰囲気があった、と海外のファンサイトで読んだけど、ここ日本では逆に完全にサードアルバムの音への期待しかないみたい。オーディエンスの歌詞のレスポンスもなし。でもマキシムは諦めない。マイクを最前列の男の子たちに突きつけてなんか歌えと睨んでいる。

本編が終わり、さっさと引き上げる3人。スタッフ同士で「あと2曲?」というジェスチャーがあり、オーディエンスからもコールが始まりアンコールへ。しばらくしてリアムが1人で出てくる。音を出す準備をしだしたとき、歓声が消えそうになると「おい、どうなんだ?」という感じでリアムが手を広げて煽る。結局アンコールは Firestarter、Fuel My Fire、Rythm Of Life の3曲。わー。これにはお腹いっぱい。大満足。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだかすごく冷静に見れた・・・ような気がする。これがマキシム作のデニムスカートかぁとか、盛り上がってるかなぁ?とオーディエンスの中央の様子を見たりしてた。やっぱり今年2回目のショウだし、その間にシングルが出たとは言え動きも特別ないし、 2月に聞けなかった新曲はあるかな??くらいにしか思っていなかったのかもしれない。とは言っても、やっぱり高速ビートRhythm Of Lifeでは意味もわからず踊り狂う。これどーやって終わんのー?!って感じのたたみかけるこのやり方は大好き。

今回、マキシムもキースもステージ下に降りてくる頻度が多くて。それだけ盛り上げなきゃいけない必要があったってことだろうか。マキシムもセキュリティへのちょっかいがやたら多くて、キャップを奪ってかぶってみたり体当たりして笑わせたり。ステージ下でアクションをとるのはオーディエンスとの距離を縮めようという彼らなりのやり方ではあるのだけれど、なんだかちょっと滑稽だった。

MUSEの時大活躍だったクレーンカメラもすっかり撤収されていてスクリーンの使用もなく今回もフェス後のステージ映像はなし。てわけでフジロック02初日トリ。最前列なのにけっこう踊れる(自由にノレる)スペースがあったところが個人的には◎だった。今度はアルバムが出たあと、また来日してぎゃふんと言わせてほしい。





1. INTRO
2. THEIR LAW
3. TRIGGER
4. BREATHE
5. GOBLIN
6. SMACK MY BITCH UP
7. BABY'S GOT A TEMPER
8. BENNY BLANCO
9. MINDFIELDS
10. POISON
11. NUCLEAR
12. FIRESTARTER
13. FUEL MY FIRE
14. RYTHM OF LIFE

leeroy thornhill (dj) @ air daikanyama 2003/10/25





サイトを改装、移転した時にライブレポの2つのデータがどっかに行ってしまったまま放置だったんだけど、フライヤーが出てきたのでちょっとだけ復活+回顧録。

まさかのリロイがDJとして来日。サイトに遊びに来てくれていた2人と遊びに行ってきた!狭いDJブースがひときわ小さく見えるリロイの巨体は楽しそうにレコード回しながら踊り、プロディジーの曲もサービスで回すかなーというささやかな願いはプロディジー新旧楽曲を笑顔で使いまくり、フロア沸きまくりという嬉しい結果に。

常に笑顔で人と接し、一緒に仕事をしている人にも気を配り、想像通りリロイは気さくでやさしい巨人だったのでした。





electraglide 04 @makuhari messe 2006/11/26

サイトを改装、移転した時にライブレポの2つのデータがどっかに行ってしまったまま放置だったんだけど、AIRでのイベントのページを復活させたのでこちらも回顧録。

The way it is のライブバージョンはアルバムに入ってないスリラーの音が入っていてその音にいちいち反応して大騒ぎだった。この時のサポートギターはまだジム。キースもサービス精神旺盛なのはいいんだけど、マキシムのワンマンステージがかっこいいMindfieldsでフロア後方からチャンリンコを見つけてきたキースが後ろで乗り回してわざとコケたりしていたのがちょっと邪魔だった(笑)
ラストはSMACK MY BITCH UPでこのときはもうトイレのあたりまで後退して見ていたら、まだステージでパフォーマンスが続いているのに、ステージから人ごみをかき分けてジムがこっちに向かって歩いてきた。ヤンの横を通り過ぎ、トイレの脇にあるバックステージに続く扉に消えていったのだった・・・。

ネットで探したセットリストなので当時載せていたものとは違うかも。

Wake Up Intro
Wake Up Call
Their Law
Warning
New Beats
Spitfire
Breathe
Girls / More Girls / slowed down fill
Firestarter
Hotride
The way it is
Back to School
Climbatize horn+Mindfields
Poison / Release Yo'Delf(prodigy mix)
Smack My Bitch Up / Outro

@ brixton academy 2005/12/1

いよいよブリクストンアカデミーでのライブの日。
ブリクストンは一般的に治安がいいとはいえない場所らしいのでちょっとドキドキ。一応帰りのバス停を確かめるために反対側に渡り駅前に行くと、ダフ屋やうす着の人たちがいてテンションがあがる。Tシャツにパーカー1枚を羽織っただけの女の子が出てきたのでその子の後をついて会場へ。駅からは10分もかからずにつく。ほんとに駅前とは違ってひととおりが少なくて暗い。駅を出て右に直進、二股になったところを左に曲がると・・・見えて来たーブリクストンアカデミー!


すでにホールのわきに5~60人の列ができている。ヤンは列の最後尾へ。待つこと数十分。少し時間をおしてオープン。入り口でごったがえすなかでかいドアマンがこっち、とヤンをよぶ。前の人たちが結構厳重にカバンや持ち物を見られていたけど、すいていて女の人がいるところに誘導してくれたようだ。人をすり抜けて行くと、趣味は園芸ですって感じの、かわいらしい"おばあちゃん"が迎えてくれた。ここもおばあちゃんか。ヤンはまたロングのダウンコートに小さなバッグだったんだけどコートの上からポンポンッと触っただけでどうぞ♪って。いいのか?後ろの斜めがけバックの男の子すげー中見られるけど?
そのさらに奧のドアで今度は若くてとても感じのイイ女の子がチケを切ってくれる。彼女にクロークはあるかどうか聞くと上階にあると教えてくれた。入って右側の階段を上ると「コートのみ」と書いた窓口発見。荷物ありのクロークはさらに奧にあるみたい。ヤンはデジカメや電話をもっていたので小さい斜めがけ小さいバッグは預けずコートだけそこへ。1着2£。身軽になってフロアへ行くとまだ人が入ってきていなくて難なく最前へ。

ここは昔劇場だったそうでフロアがステージに向かってかなり急な下り坂になっている。映像とか映画に登場するフロアの様子を見ると後ろの人たちがずいぶん余裕でステージを見ていたから想像はしていたけど思ったよりもずっと急。これは後ろでも見やすそう。バルコニーもヨーロピアンな感じの装飾だし、前方両脇にも彫像がそのまま設置されている。そしてその両側の柱にはクラウドサーフ禁止のボードがある。




お客さんが全然ガツガツしてないことに感動する。ライブ映像の様子を見ても、同じタテノリでもスペースのとり方や重なり方が日本と全然ちがう。開場してもプロディジーが始まるのは2時間後。みんなとりあえずバーに行っちゃうし、フロアにももちろんビール片手に降りてくる人ばかり。
右隣のカップルが陽気で楽しい。カップルは交代でビールを買いに行き、たくさん飲んでるからよくトイレに出て行くんだけど帰ってくるとまた新しいビール持ってる。どんだけ飲むんだろうか。最初のDJは結構退屈な感じで、そのカップルが前にいるセキュリティをいじってるほうが面白いのでそれをながめて過ごす。今日の前座はブライトンと同じDJ's Backstage Slutsと、パンクバンドのTOWERS OF LONDON。少し横をみるとTOWERS OF LONDON目当てで来たと思われる男性二人がぴょんぴょん跳ねてて、2列目にいるおじいさんがノリノリ!家族かな? TOWERS OF LONDON の機材が片付けられると、ステージ前にはすごい数のメディアの人たちが入ってくる。セキュリティも配置に付き、彼らのボスが盛り上がれと前列を煽る。

オープニングアクト TOWERS OF LONDON



20分ほど押して幕が開く。近ーい!リアムの機材も良く見える。今までのセットより低くて前に出てる。ブライトンでマキシムが指差していたドラムに描かれていたのはオフィシャルサイトでもイメージになってる時計だった。なるほど。
BRAKE AND ENTER からショウが始まった。ブライトンのときと同じようにお立ち台から登場するマキシム。昔みたいなねっちこいMCもかっこよかったけど最近の骨太になったMCもいい。リアムの曲だけでも十分エネルギー放出作用はあるけど、なかなか日常では体感することはない多少暴力的な高揚感っていうのはマキシムのボーカルが重なってこそ。 Spitfire とかThier lawのイントロなんかほんと 最 高。


中盤押しが激しくなるととなりにいたカップルの男の人が「平気?」と声をかけてきてくれたりセキュリティが水をせっせと持ってきてくれたり。この気配りは日本でこそ欲しい。前方の押しはやっぱりすごいけど日本人のばかみたいに手もあがらないくらい前へ前へみたいな無茶感とか前見る暇もないくらいのばたばた騒ぐクラウドサーフなんてのは全然ないから。ヤンがいたほうだけでもたぶん落ちてきたのは全部で5人くらい。(ちなみに女の子が負傷してて担架搬入されてた)しかもセキュリティが本当にしっかり仕事をしてくれるからクラウドサーファーから自分で体を守る必要がまるでなし。最前の人の頭にはかすりもせずに送り出されてきたひとを抱きかかえ救い出す。グッジョブ。
No Good。イントロが始まり、ん?なんだこの懐かしいステージの感覚はって思ったら・・・・リロイーーーー!!!!!!!!!
オーマイガッ。
リロイが出てきた!みんなは知っていたのかな??(しかも。後でNeko Site で聞いたら出てきたのはこの日だけだったみたい!!)。あのマリオネットのような浮遊感は健在!夢か。これは夢か。うーん。うれしい。マキシムも特別なことは何もせず今までと何もかわっていないかのようなパフォーマンスで、そこにまたちょっとジーンときてしまう。ヤン大興奮。
丸々一曲リロイがステージでパフォーマンスをし、Voodoo Peopleで本編終了。続いてすぐにアンコール。ブライトンと同じようにPoison、SMBU、Chaly、Out of spaceなど。最後にまたリロイが出てきて Out of spaceの大合唱。最後のほうはマキシムが客だけに何度も歌わせてその見事な合唱っぷりにマキシムがニヤリ。リロイも大きな体をゆらゆらさせながらほんと何事もなかったかのようにはけていく。こんにちはさようなら。リロイ。


BRAKE &ENTER
WAKE THE FUCK UP
THEIR LAW
BREATHE
HOTRIDE
JERICHO
SPITFIRE
BACK 2 SKOOL
FIRESTARTER
ACTION RADAR LINK
WARNING
CLAUSTROPHOBIC STING LINK
WE ARE THE RUFFEST LINK
NO GOOD
VOODOO PEOPLE

CLIMBATIZE
POISON
DISEL POWER
SMACK MY BITCH UP
CHARLY
OUT OF SPACE


これっぽっちも想像していなかったリロイの登場に興奮が冷めず。今でも交流があるだろうしオープニングDJとバンドとしてならちょいちょいやるかもしれないとは思っていたけど、そんなもの安易すぎた。まさかこんな形で両者がみれるなんて。 1度辞めてしまうとここまで元のカタチでもうしない、っていう気持ちが芽生えそうなのに、こんなにあっさり共演しちゃうなんてこのフットワークの良さが素敵すぎ。好きすぎ。
コートを取りに行く途中、物販コーナーが。AONO の時のグッズは結構かわいくて好きだけど・・・まぁいいや。その代わりダートチャンバーのみなさんへのUK土産として1番かっこいいと思った水色のsritfireTシャツを2枚購入。その後コートを取りに行くと長蛇の列。それでも荷物有のクロークよりコートのみの列のほうがずっと短い。ちっちゃいバッグ預けなくて良かった。

@ brighton center 2005/11/5


今日はプロディジーUKツアーのひとつであるブライトンへ移動。ブライトンは海に面したリゾート地でゲイの街としても有名なんだとか。クロイドンから終点のブライトンまで1時間ほどで到着。駅を降りると目の前に海に続くメインストリートがまっすぐのびいてる。ひとまず海沿いの会場とホテルを確認してからブラブラしようと坂をくだる。クイーンズストリートを降りきって右へ行くとすぐに本日の会場であるブライトンセンター。左へいくと本日の宿オールドシップホテル。会場に隣接しているボックスオフィスで無事にチケットを受け取り海の近くを1人で歩く。この風景はせつないよねー。けどこんなところだったら住んでみたい。




 


海風が寒すぎる~~~~~!という状況でもやっぱり半そでで会場へ向かう、というのは万国共通なんだな、と人の流れに混ざりながら歩いて行くと開場前はプロディジーを見に来た人たちでごった返している。チケットを切ってもらって中に入ると手荷物チェックの机が両側にズラリ、そしてセキュリティがズラリ。ヤンはダウンコートに小さいな斜めがけバッグのみだったのだけど日本じゃこういう場合例外なしに見られるけど、「小さなバッグはいいよ」とお兄さんニッコリ。適当だな。

ドアマンたちはみんなごつかったけど、シート席に続く入り口の係りは白髪のおばあちゃん!? アンタはこっち、アンタはあっちと若者たちをチャカチャカとさばいている。席の後ろの広くなったところには警官2人。とまぁ驚いたのはこれくらいで。初めての海外ライブ、もっと心臓バクバクになるかと思ったけど、違うのはまわりが外国人てことだけで、やはりライブ会場という好きな雰囲気だからか
いつものワクワク。
ブライトンセンターはスタジオコーストよりふたまわりくらい大きいという感じ?やや横長のホールで見やすい形になってる。ステージは覆われた幕の上からベスト盤のジャケと同じモチーフが飛び出してる。いつも日本に来たときの殺風景なステージしか見たことなかったけど本国だとちゃんとこうしてセット作るのか。。



9時20分を過ぎた頃、でっかい幕が落ちプロディジースタート!リアムの後ろもキラキラ。ここからの眺め、後光のようだわー。ステージ両端の後ろにひとつずつお立ち台があり、そこにマキシム登場。こんなに後ろの見晴らしのいいところから見たの初めて。前で夢中になってみてるとライトもまぶしー!くらいにしか思わなかったけど、ちゃんと計算されたライティング。やっぱりたまにはこういうものいい。
Breathe やFirestarter のヒットチューンはわりとはやめに繰り出し、中盤プレイされたのはJerico!うわー!と大興奮だったけど、そういえばこれはTHEIR LAWツアーなんだと(今ごろ)気が付く。

キースが1人でボーカルを取るWarnig 、Firestarter、Hotride は最初は盛り上がるけど終わるころは群集も心なしかまったり。でもNo Goodは大合唱。やっぱり古いほうがウケがいい。ラストはVoodoo peopleで会場は文字通りダンスフロア!アンコールでPoison や Smack my bitch up をプレイ。そして最後にマキシムがドラムを指差しながらこれが見えるか?1990年に戻るぜ、と言うとリアムが「オレ、オレ」と両手で自分を指差し始まったのがCHARLY!!! うわわわわ。楽しい!

最後はもちろんOut of Space大合唱でライブ終了。あぁ楽しかった。全てが終わると客が動くより先にステージの撤去作業開始。
その中、たぶん有名な曲なんだと思うけど、会場はちょっとレトロな感じの曲がながれてみんなそれにあわせて踊ってたり歌ったりしてていい雰囲気だった。(追記:Love is in the airという曲だそう)

@ zepp nagoya 2006/2/13

リアムの機材のところに貼ってあったセットリスト
(スペースがないのでA4を折りたたんである)
実際名古屋でもらったかどうかは忘れてしまった。
ただ、一番上にnagoyaと書いてるけど
このツアー全部 nagoya 表記のままでしたw


opening act - boomboomsatellites

場所はZEPP名古屋。東京とは違って名古屋駅から15分もあるけば着く便利な場所にある。近くにはゲーセンやコンビニもあるけど、あそこ●ブンなのに夕方閉まるらしい。ちょっと聞きたいことがあって、1人で来ているらしき女の子に声をかけると横浜から1人で見に来ているとのことで意気投合。
名古屋ゼップ、小さい。 東京のZEPPよりずっと小さい。普段よく行くようなライブハウスとしてはすごく小さいとはいえないけど、ここでプロディジーをみると思うとやはり小さい。 UKツアーで使っていた派手なセットはないけれど、大きくワシがプリントされた布とドレープが効いたユニオンジャックプリントの布が重ねられて、うまい具合に立体的に垂れ下がっている。ステージには前座であるブンブンサテライツのが機材が置いてあるけどその後ろにはドラムやリアムの機材が隠されずに設置されている。

開場からぴったり1時間後にブンブン登場。ステージ右側奧の暗がりにはブンブンを見るリアムの姿も見える。(ドアの付近にはキースも出てきていたらしい)CMでも有名な曲を含めて30分ほど演奏しセットチェンジが始まる。8時も間近となるとやや控えめなスモークがたかれリアムのコンピューターの間にある[SEX] ライトにスイッチが入れられる(ちなみに手動>笑)。
8時ちょうど。皮ジャンを着たリアムが歓声に迎えられ登場し合掌してニヤリ。イントロがなり響きキースとマキシムが登場。マキシムは後ろにたてがみのような飾りがついたジャケットを着て全身クロ服。 1曲目はBREAK AND ENTER!ここ名古屋は、客の入りや盛り上がりに欠けるという話があって音楽好きの間では海外ミュージシャンの「名古屋飛ばし」という言葉も生まれたほど。入場の時の人の少なさからもどうなっちゃうんだろう?という心配をよそになかなかいい反応!スタート直後こそ全然うしろからの熱気がなかったんだけど段々ヒートアップ! Breatheなどだけじゃなくアルバム収録曲以外でも反応がいい。ほぼヨーロッパツアーと同じ選曲でライブが続く。クラウドサーファーもぼちぼち出はじめるけど、むちゃくちゃな人はいない印象。
ステージ脇には下に降りやすいように階段ができているけど、ただでさえステージと客間に距離がないし、ステージのふちや階段の上にに立つだけで客側とコミュニケーションが取れるからか、キースとマキシムが必要以上に降りてくる気配はない。
NO GOOD の反応はちょっといまいちだけど本編ラストのNO GOOD~VOODOOPEOPLE のぶっ飛べといわんばかりの流れや会場の雰囲気はとてもいい! そのVOODOO PROPLEの終盤マキシムがステージから直接最前のバーに片足をかけオーディエンスの真中に突入。もみくちゃになったのか若干苦笑い(にヤンは見えた)で戻り、本編が終わりステージを去る。
アンコール。リアムがキーボードの後ろで消えそうな歓声に「オイオイどうした?」と手を広げる。アンコールはほとんどマキシム中心のパフォーマンス。Poisonが終わったあたりでマキシムとキースがはけてしまう仕草を。そのときリアムとマキシムが顏を合わせ、と同時に客からの「もっと」の歓声で場内が沸くと続行体制に。ここで終わりなわけないし、再々登場する予定だったのかな。続行後のSmack my bitch upでは再びお客さんも大爆発。ラストはもちろんOut of space!合唱必須のI'm gone sent into outer space~♪ はちょっと無理だけど、なんだか名古屋はメンバーがご機嫌な様子もよくわかるアットホームな雰囲気で終了。

01.Intro
02.Break and enter
03.Their law
04.Wake the fuck up
05.Breathe
06.Hot ride
07.Spitfire
08.back to school
09.Firestarter
10.Action radar link
11.Warning
12.Claustrophobic link
13.No Good
14.Voodoo People
-----------------------
15.Dead ken beats
16.Poison
17.Smack my bitch up
18.Diesel power
19.Out of space


こんな感じでジャパンツアー1日目が終了。人が集まるのも遅ければひきも早い。あっという間に人気のなくなったZEPPを去ろうとすると有島さん発見。一緒にいた子が顔見知りで一緒に話に。しょっちゅういろんなところで見かけるけど、話したの初めて。すごい気さくでいい人だった。

@ zepp osaka 2006/2/14


opening act - boomboomsatellites

バレンタインデーの大阪。明日大阪で遊ぶために東京から友達がやってきてくれるから楽しくなりそう♪
昨日知り合った子がもう現地にいるとのことでとくにすることがないヤンも会場に向かう。本日も会場はZEPP。到着すると一番ノリだったというカップルと4人で世間話をしながら待機。神戸からきたという2人はノリもよく話しも面白くてとってもいい人たち。カップルで音楽の趣味があうということ自体羨ましいけど、さらにバレンタインにプロディジーのライブデートって、かわいい2人。

開場30分前にはゲートが空き物販とロッカーが開放され人もどんどん集まってくる。名古屋はロック好きっぽいお兄ちゃんたちが目立っていたけどここは年齢も服装も本当に色んな人が来ている。パンクス有りロリータ有りモデル系有り露出系有り。まだお化粧もしてないような女の子2人組もいる。
6時。会場内に入るときに番号順で呼ばれるのはどこも同じだけど、ここは表の入り口を入ったあと2列に並ばされる!少しずつ前進して半分しかあいてないドアからフロアへ1~2人ずつ入場?なんだこりゃ。聞いたら毎回こういう入場の仕方なんだって。以前何か事故でもあったんだろうか。名古屋より若干大きいくらいのZEPP。今日はリアムのコンピューターは閉じられてる。前日同様に時間通りに前座のブンブンスタート。昨日よりずっと盛り上がってる。予定通りの時刻にブンブンが終わり、昨日とはうってかわってリアムの機材ほどかすむほどスモークがたかれて甘い匂いがする。閉じられていたラップトップも開けられ着々と準備が進むと、自然に手拍子がはじまったり歓声が飛んだり名古屋よりさらに盛り上がる予感っ。

8時。メンバー登場!ステージの進め方は今までの来日公演と特別変わったところはないけれど、今回は手ごたえは今までより絶対感じてもらえていると思う。今日は途中からフロントの2人だけじゃなくてサポートメンバーのこともリアムのことも見る余裕が。キエロンもスティック投げる前にお箸持ちでチョキチョキして投げたり、水を行くよ行くよーとやってから投げてくれたりと、わりと表情豊かでリアムとここでキメる、とか合図してるところもよく見える。機材の向こうでノリまくってるリアム。かっこいーなリーダー!
The Fat Of The Land からの曲はやはりひときわ盛り上がってクラウドサーフも増えてくる。 Breatheのリアクションはさすがにいい。

中盤ステージ前がドタバタしはじめると、どさくさにまぎれてステージに登ろうとするオバカさんもちらほら。当然セキュリティにはばまれるんだけど、マキシムがステージを降りて後方に行きステージ前が手薄になったときにすきを見て男子がひとりステージダイヴをキメてしまいセキュリティも大慌て。何もなかったようだから良かったけど、そういう自分だけが良ければいいという人のせいでもしケガ人が出たり、トラブルが起きてステージが中断や中止にでもなってしまったら一体どうしてくれるっていうんだろう。そういう行為が予測できるジャンルのライブなら構わないけど、プロディジーはそうじゃないし、必ずしもライブ慣れしてる人ばかりではないから本当に危ない。
OSAKA PEOPLE VOODOO PEOPLE で本編が終わり、マキシムがふかぶかーーーと頭を下げ3人がさがる。
アンコールで登場する前にリアムの機材をいじりに毎回スタッフが入るのだけど、今回はラップトップごと取替えはじめた。そのスペア分には「←」マークのテープが貼ってない。トラブル?てことはそのセッティングが終わるまでメンバーは出てこれない? へぇ足元に予備置いてあるんだぁなんて感心しながらメンバーを待つ。客はバンドを呼びつづけているしスタッフも焦るだろうなぁ
やっとメンバーが再登場してアンコールへ。PIOSONからOUT OF SPACEまでを重めの曲でつなぐ。 OUT OF SPACEでお決まりのフレーズのところに突入すると、なんとリアムが音を止めた。つまり音がなくても客の声だけでそこがモッているということ。I'm gone sent into outer space ~♪ を観客だけで何度も繰り返してライブが終了。大阪いい感じ!
01.Intro
02.Break and Enter
03.Thier law
04.Wake the fuck up
05.Breathe
06.Hot ride
07.spitfire
08.Back to school
09.Firestarter
10.Action Radar link
11.Warning
12.Claustrophobik link
13.No Good
14.Voodoo people
----------------------
15.Climbatize
16.Poison
17.Diesel power
18.Smack my bitch up
19.Out of space


ダイヴ、サーフといえば。中心で見ていたからヤンの上をまともに過ぎていく人がかなりいたのだけど途中から自分のガードだけじゃないガードが明らかに加わって頭を守ってくれていることに気がついた。最初はセキュリティがうまいのかと思っていたけど、そうではなくて後ろの女の人がクラウドサーファーが来る度にヤンの頭に手を置いていてくれていた! 確か、緑色の服だったような。ライブ中に気付いた時 1度しかお礼が言えなかったけど、その時の緑の服のお姉さん本当にありがとう(>_<)
カップルさんとは梅田まで一緒に帰った。ほんとお世話になりました。またいつか。有島さん曰く15日はバンドのオフ日だそうで?ヤンも明日は大阪楽しむぞ。

@studio coast 2006/2/17,18,19

2006/2/17

いよいよ東京公演初日。しかし寒い。名古屋・大阪はわりと暖かくて半そで待機も全然余裕だったけどさすがに寒い。風さえなければ平気なんだけど。今日は前座がなくオープニングDJのみ。DJはビキニのおねえちゃん。見事に目立っていて写真とってる人や凝視する外国人がいてそっちにちょっとした人だかりが出来ている。
東京は名古屋、大阪に比べてさらに客層がバラバラ。年齢層も若干高い。ベスト盤発売後のツアーとあって、昔からのファンも多くきているのかもしれない。

定時を25分くらいすぎてからバンドの登場。東京3daysの1日目とあってメンバーにも気合が入っている感じ!東京はやっぱり名古屋大阪に比べてヒートアップするスピードが違う。っていうか東京ってやっぱりちょっとキ○ガ○っぽい雰囲気がすごいするの(笑)曲間はどの会場よりも大人しいのに曲がはじまると狂ったように大騒ぎ。お行儀いいのも困るけど何かが違う。
今回数公演で前座をつとめるブンブンのメンバーがむかし苦笑いしながら日本人はクレイジーでしょ、外バンドも日本がいいっていうじゃんクレイジーだから、みたいなこと言っていたのを思い出す。バンドにもよるけど。(大人しく)曲に集中してくれていていい、って言うもいるし。とそんなことを思い出しながら数曲プレイされたところでふとリアムの機材を見ると、ああ!なんてこと!リアムの[SEX]ライトの電源がついてない!!しばらくすると気がついたスタッフが曲間にステージを横切り何食わぬ顏してつけてく。ライブが始まる前のチェック項目にちゃんと追加しておけ!
曲のイントロが始まるたびに沸きあがる観客。クラウドサーフは思ったより少ないんだけど押しと熱気がすごくて始まってすぐ前列にいた女の子が脱出したし、失神した女性が運ばれていく・・・。 Breatheにはひときわ大きな歓声でここに来るとリアクションもよくなりマキシムもニヤリ。
Hotride やBack 2 School の新しい曲は楽曲とかパフォーマンスそのものの中で緩急があるっていうのも今までと違うところだろうか。Hotrideは全然違う曲みたいで新鮮でかっこいいしBack 2 Schoolも大好き。あの早いテンポでマキシムが言う1,2,3,4!がいつもお気に入り。今までは始まっちゃったら終わるまで勢いそのままの感じの曲が多かったけどこの2曲はボーカルのパフォーマンスがいかされる曲。そもそも最近のは既存曲のアレンジがすごいかっこいいと思う。
本編が終わりマキシムとリアムが去ってもキースがなかなかさがらない。何度も客を煽ってようやくさがり、アンコールへ。ラストのOut Of Space。大阪で音がなくなったのは意図的ではなくてひょっとしてPC不調の偶然?と思ったけど今日は会場の声を聞いて音を続けたなっていうのがわかったからやっぱり大阪はリアムが音止めたのがわかる。東京でもできたらいいな。

Intro
Break and enter
Their law
Wake the fuck Up
Breathe
Hot ride
Spitfire
Back to school
Firestarter
Action Radar link
Warning
Claustrophobic link
No Good
Voodoo People
---------------------------
Poison
Diesel power
Smack My Bitch Up
Out Of Space


2006/2/18

2日目。今日はソールドアウトの日とあって人が多い。昨日より寒くなくてよかった。今日は浮いたチケットを譲るために連絡をとった人と待ち合わせしたり、会いたい人と連絡がとれずちょっと心配。チケットを譲った青年は普段はパンクを聞くんだとか。具体的に質問してみたら、ヤンがわかりそうな有名どころをあげるのにちょっと苦労しててすごいマニアックなところをいつもは聞いているらしい。名古屋で知り合った人らも、もっとラウドロックを聞く人だったりUKロックが好きな人だったり、やっぱりロックリスナーが多いことを実感。そういえば一回も見てなかった物販コーナーを覗きに行く。 UKでサイトでのお年玉プレゼントのために買ってきた水色のTシャツは売ってないみたい。ちょっとよかった。どーせ日本でも売っていると思ってはいたけど、ないとなるとお土産冥利につきるし。ちなみにグッズで1番人気なのはピンクのタオル。みんな巻いてる。

今日は開始時間は見るの忘れた。4回目なのに毎回ド緊張で震える。これが武者震か。疲れて+腹は減る+腰痛+腕が張れてる、でキツんだけど始まっちゃうとウソのように平気になるから不思議。

ギタリストのロブは、ジムの後任サポートメンバーだけど「あのギタリストだれ?」という声がライブ中に聞こえたりもしてなかなか評判は良さそう。気になるあなたはこちらで Rob Holliday→  http://www.sulpher.co.uk/
昨日も書いたけど新しい曲ってライブで映える。Girls が聞きたいとか4thからもっと聞きたいという声を結構聞いたけどヤンはこの新旧織り交ぜたセットリストものすごく気に入っている。 Wake The Fuck Upもお気に入りだし。こういうの好き。それにまさかベスト盤出すなんて思ってもいなかったから。No goodやOut of spaceが生で聞けるっていうのはやはり嬉しい。こういう機会がなければ、サービス的にやることがあったとしても日本じゃどうかな・・・て正直思うし。エレグラの時Always Outnumberd Never Outgunned からの曲がすごく良くて新鮮だったせいか個人的にはアガりきれなかったSmack my bitch upも今回はさすがに血が騒ぐ。でもヤンの今回のベストライブチューンはSpitfireかな。
ちなみに今回全ての公演後に流れていたのはUKツアーと同様 John Paul Young の Love is in the air。愛か。(これって78年のヒット曲だって)プロディジーとは対照的なすごいレトロポップなのに不思議と「あー楽しかったー」というテンションのキープにちょうどいい感じ。ウキウキしてまだ踊り足りなくてぴょこぴょこしながら最上階バルコニーを見上げると、まだまだこんなもんじゃねーとばかりにLove is in the airでガンガン踊る男子が見えた。君もか♪

Intro
Break and enter
Their law
Wake the fuck Up
Breathe
Hot ride
Spitfire
Back to school
Firestarter
Action radar link
Warning
No good
Voodoo people
-------------------------
Poison
Diesel powerbeat
Smack my bitch up
Out of space

2006/2/19 opening act boomboomsatellites

3日目。最終日。この日は追加公演にあたる日でブンブンが前座+日曜日ってこともあって人が多い。しかも、女の子が異常に多い。中に入ってからも左から中央までは前列が全部女子でびっくり。なぜだろうと思っていたらほとんどブンブンのファンの方たちのよう。だいぶファン層がかぶっているみたいでプロディジーももちろん好きなんだとは思うけど、ブンブンが終わった後には「あぶないよね?さがるー?」と言って出て行った子たちもいる。

今日は定時刻に開始。リアムって出てくるときも帰るときも拍手してちゃちゃっと行っちゃうっていう印象があったけど結構前のほうまで出てきて笑顔でお客さんとハイタッチしてる。今日のマキシムは黒ジャケットではなくグレーの軍服っぽいロングコートで登場。あーそうだね!強いて言えばマキシムの衣装が地味なんだね最近!
不穏なイントロに続いてドゥガアアーンと来るBREAK AND ENTERで早くも息苦しい。今まで見たことある中で1発目曲はこれが1番好きかも。なんかこう・・・なんか黒くてでっかいものが追ってくる感じ!!いつも前半にやるTheir Lawはリロイが脱退したあたりからキースもマイクを握るようになった曲のひとつ。 2人がフロントに立つ時は、前はいろんな意味でハラハラしたしたけれど今回のツアーでは押し合いへしあいが今までよりも微笑ましい。あそこまで和やかな表情は昔はなかった。キースにしても前はライブの最後じゃないと素の笑顔とか観客に対する敬意みたいのは表さなかった気がするんだけど今はそうじゃないし、それにすごく「スター」って感じ。煽りキャラとして最高なのは変わらないけど。キースは曲によって昨日は1曲踊っていたのに今日ははけちゃったり、とムラがある。何をしているのかといえば、機材にほお杖をついて客をじーっと見ていたりする姿がここからも見える。
そして。あぁ今日も[SEX] ライト付け忘れている。(その後、このことは忘れてしまっていて付けたのかどうか思い出せない)もうリアムが自分で手を伸ばしてつけることにするっていうのはどうですか。
後半はFirestarter~Warningとキースのソロボーカルの曲が続く。もうちょこまかした動きはしなくなかったけど、キースはほんとにボーカルのやり方も幅出てきてかっこよくなったからFLINTもっとやって欲しい。しかしちょっと今日はすごいテンションでここ数年見られなかった変顏大賞をヤンは今日あげたい。というかこれはちょっと笑かしすぎなような。右側赤いライトの前のみんな大喜び。ラストのVODOO PEOPLEでのマキシムのパフォーマンスも東京3日目の今日が1番すごいかもしれない。最高。
アンコール。毎度ここからがまたさらに燃える。 Diesel powerはベストには入ってないけどものすごい好きな曲だから嬉しいし、今日はSmacck my bitch upのあとにDead ken beatsをプレイ。ラストOut of spaceをプレイして、マキシムが最後に「すぐに戻ってくる」と言ってステージを去った。

Intro
Break and enter
Thier law
Wake the fuck up
Breathe
Hot ride
Spitfire
Back to school
Firestarter
Action rader link
Warning
No good
Voodoo people
------------------------
Poison
Diesel power
Smack my bicth up
Dead ken beats
Out of space

そういえば今日も人がぎゅうぎゅうすぎて、めずらしくマキシムがちょっとさがれば?のジェスチャーをしてた。よっぽど前方が見苦しかったんだろうな(苦笑)

hyper (band) & Leeroy independence-d @ sutdio coast 2006/3/3

3月3日午後9時45分新木場スタジオコーストへ向う。雨が降ってなくてよかった。
Independence-Dは去年も行ったけど、CLUB MUSIC DAYは初めてで込み具合がわからずとりあえず開場と同時に入場。チケットを前もって持っていなかったからなんだけど全然途中からでも当日券で入れたじゃん・・・という人の少なさに拍子抜け。フロアよりバーエリアのほうが人が多いくらい。人が少ないおかげで行動を取りやすいのはいいけど採算大丈夫なんだろうかと余計な心配もしたくなる。エレグラと違って奇抜な人もいないし、どっちかっていうと普通の女の人が目立つ。(これは後ほど理由が判明)他にも割ときれいめのお姉ちゃん風の子たちや普通のストリート系の人たちがほとんどでヤンが期待してたレゲエダンサーみたいな女子はいない。残念。
開場するときに合流した名古屋で知り合ったIちゃんと否さんとしばらく談笑。いい大人が3人集まっていかにしてデビュー=成功するかを妄想。途中でHIPHOPステージを見にIちゃんがメインフロアへ偵察に行ったけどギブアップして帰ってきた。へヴィロック好きのIちゃんはいまいちノリがわからず首をかしげている。そして HIOHOPとはなんぞやを否さんから熱心に聞くIちゃん。

3時近く。そろそろHYPERを見るためにメインフロアへ移動するとHYPERのまだ前の出演者がこれから始まるところ。どんなもんかと見ていると、サックスを吹く人は武田真治っ!そしてキーボードはいしだ一成?!そして柵付近に女の子がズラーリ。そっか。これ目当てだったんだ!武田真治はフジロックにも出たりしてるけど日本の俳優さんを生で、しかも間近で見る機会なんて沢山あるわけじゃないから嬉しいだろうな。いしだ一成はエモヘア通り越してちょっとサイバー系な長い前髪の奥からニヤリと目線を流してる。(調べたらDJはドラゴンだった!懐かしい)途中でマイケルのWANNA BE START SOMETHINGからのサンプリング、というかモロ使いがあってビクッっとなった(笑)

彼らが終わった後DJプレイが始まる中運び込まれたPC類機材とドラムとギターと、ひときわ高く天に伸びたマイクスタンド!!!と思ったらチューニングにジムさんが普通に現れて、DJ hyperやリロイが後ろでフロアをチェックしながらウォーミングアップ。
暗転やライトの加減も特になくメンバーが登場しバンドHYPERのライブが始まる。つい2週間前プロディジーをかぶりついて見ていた場所でリロイを見ているなんて変な感じ。1曲目はアルバムタイトルにもなっている"We Control"。プレイしているのは全部リロイがきちんと歌詞を歌っているものがほとんど。全部で5曲くらい?リロイは大きなアクションを取ったり、フロアの後方にいる人にもアピール。懐かしいあのステップを踏んだり段段とノってきてリロイも陶酔顔。プロディジーの時のダンスで見せる眉間にシワを寄せた顔はもうないのだ。いい人リロイ。笑顔のリロイ。リロイって見てる人をハッピーにさせる何かを絶対持ってると思う。お客さんは武田真治バンド(違。名前絶対違う)の時の半分もいなかったけど・・・。ていうかみんなこのステージの上にスゴイ人がいっぱいると思うんだけど?!なんで集まらないか。
HYPERは結構軽快でポップな曲も多い音。(DJ Hyperは -モヒカンにおしゃれTシャツでパンクちっくにキメてるのに- が思ったよりけだるい感じだった>笑 煽りもうまくない)でもヤンは気に入った!

そんなこんなで楽しく踊ってあっという間に終わり(短くない?)。
帰りはみんなで松屋に寄ってごはん。そして数時間後ヤンはIndipendence-D STREETROCK DAYのためにまたここに戻る・・・ぐぅ。

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追記。 Indipendence-Dオフィシャルサイトに掲載されたセットリスト

we control
morning
license
victim
set fire to me
twisted emotions
dirty mind
faster pussycat
ant music

こんなやった?!5曲ってテキトーすぎたか(笑)楽しい時間は早くすぎるってことで。

summer sonic 08 @shiba marine sutdium 2008/8/9





ヤンヤン不在のためコメントをいただきました♪
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セットリストは(大阪と)同じなのかな?頭のゼアロウでかなり楽しくなってしまって、そのあとはずっと飛び跳ね幕ってたよ。私は少しセンターを外した最前列だったけど、印象としてはただ暴れてやろうみたいな人が少なくて完全にステージに集中できたから本当に楽しかったな。
暴れたい人はピストルズの方に流れたのかな?
気になったのがキースの股間ネタ押し!やたらそっち方向のアクションが多くて笑ってしまった・・・途中で上半身裸になって背中の彫り物を「見て見て」ってしてた。よく見えなかったけど和柄らしく、手を合わせてました。リアムもマキシムも手を合わせてたなー。
昨日も言ったとおり、ハチャメチャさがなくなって、洗練された(笑)パフォーマンスという感じ。オーディエンスの喜ぶツボを心得てるなって。もちろんのせられて大喜びしたけど(≧▽≦) 触れなかったものの、ステージから降りてきたキースは目の前に来てくれたし、マキシムも今までで1番近くで見れて、ほんと美しかったです。とミーハー的なキモい感想もつけとくわ。
やっぱりプロディジーの曲は興奮作用があるというか煽られ度が高いなーと再確認。前に科学実験で「最も狂暴になる音楽」と実証されてたけど(笑)、メンバーが幸せなのか、危険なニオイが薄まってる気はしたな。優しい感じがしたし。でも好きだからそう思うのかな?
しかし最後のスマック~は会場大盛り上がりで相当楽しかったし個人的にはノーグッドがなくて残念だったけど、完成された鮮やかなステージでした。
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リアムは、黄色のTシャツでいつもどうりでした。

キースは、紅白のジャケットでここ最近のライブでの衣装。自分のパートの曲がないから途中でマイクなげてパフォーマンスに徹してました。ギターやドラムの人やステージ上のものにちょっかい出してた。いつの間にか上半身裸になって全身TATOOをアピール、終わりのほうでステージ降りてPAブースまできて、車いすで見てた客&スタッフに握手

マキシムは、顔に仮面のような白塗りしていつもどうり客のテンション上げてた。

Poison でコール&レスポンスが全然できなかった。。。ので、Out of spaceはなし?もしかしたら、アンコールあるのかなーと待ってたら花火が上がって終了。

おかげで、pendulum見逃した。

セット替えのとき前座で嫁が回してた。

あと、Breatheはセットから外してくれないかな。客は一番盛り上がったけど、自分的には。。。
2日目のHADOUKEN!がBreatheのあんまり原型をとどめてないカバーをやったよ。

into
Their Law
Worlds on Fire
Breathe
Mesculaineのショートver
spitfire
Warriors Dance
firestarter
action radar link
warning
voodoo
--------
poison
diesel power
smack my bitch up

summer sonic 08 @ maishima special grounds 2008/8/10



感動的なThe verveが終わった後は、明らかに前方の客層が変わり、笑えるほどにステージ上がメカニックになっていく。リアムのPCには"Take me to the hospital"の文字。しかもリアムの要塞の後のサングラスに髭が生えたみたいのは・・・。アニメちっくでかっこいい。ふふ。こういうのは、マリンの上から見たりしたら全景が見えて、ホーンテッドマンションみたいで楽しいだろうな。

月が見え始めた頃、DJ GEDO SUPER MEGA BITCH MRS FLINT 4 (Gedo Mega Bitchとも)の繋ぐ音がフェイドアウトし、初サマーソニックのショーの始まり。

ロブと新しいドラマーが出てきて、短めのイントロ。メンバーがのしのしと出てくる。お洒落番長キースはタイダイのパンツに目を引く紅白のストライプジャケット。(背中には"My dogs will kill you")暑くても我慢、というお洒落の鉄則ははずさないとでもいうようように。マイクはグリーンにペイントされたキース仕様。(オフィシャルのPhoto参照)マキシムは黒ジャケットに黒パンツといういたってシンプル。年々シンプルに。

1発目は特攻系ではなくTHEIR LAW。その後人気のシングル曲と新曲を交互にやるセットリストにお客さんもみんな飛び跳ねて、叫んで、すごく楽しそう。新曲はWorlds on fireと、マキシムがジャパニーズウォーリアーズ!オオサカウォ―リアーズ!と煽るWarriors Dance、そしてmescaline(の一部)。新曲ってMescaline以外タイトルが、プロディジーぽくないよね。

spitfireはライブで聞いたほうが断然いい、ヤンのお気に入り。このときステージの左側ではマキシムがパンチとキックの応酬。完全に彼にしか見えない敵がそこに。
キースのソロパートはFirestarter~Action Radar~Warning。Warningは好きだなぁ。
本編のラストはVoodoo。ヤンの脳内リロイが騒ぎ出す。やっぱりコレ一番好きかも。かぶり気味で別ステージのトリをやっていたPENDULUMも当然リミックスの演奏をしたようで、そっちも見たかった!

アンコールはpoison。マキシムがI got the poison, I got the what?!と始めるもオーディエンスはスルーなんだけどでもとりあえず始まってしまえば盛り上がる。Verse2!と言ってからやったマキシムのパフォーマンスがえっらいかっこいいったら!
そのままDISEL POWERに突入。これも好き。TFOTLの中では最も好き。ラストはSMACK MY BITCH UPで締め。すっかりクレイジーにできあがっちゃってる前列の日本の観客をハンディを持ったスタッフが駈けずり回って笑いながら撮っていたから、日本のライブがいつか出る映像媒体やPRODIGY CHANNELに出るといいな、と淡い期待。

キースはステージ脇まで歩いていく時、音で声は聞こえないけれど、口の形は何度も何度もハッキリと「ありがとうございます」と言ってた。

いや、こちらこそどうもありがとう。



Their Law
Worlds on Fire
Breathe
Mesculaine
spitfire
Warriors Dance
firestarter
warning
voodoo

poison
diesel power
smack my bitch up

@ studio coast 2009/8/11




少し早めに大阪を出て1度帰宅。身軽になって、チケットを確認して、いざ出発。この10年で7回目の来日。多すぎ。しかし今までで1番緊張して、吐きそうになって1度地下鉄を降りた(苦笑)

今回は1日のみの平日、サマソニの抱き合わせライブということもあってか、コアなファンが集まるのではなんて言われていた通りたしかに1人で来ている人も目立ってる気がしないでもない。
会場に入るとすでにサマソニで見たメカメカしいセットは出来上がっている。ライブ中の後ろからのショットを見たんだけど、やっぱりあれが暗闇に浮かぶ目のようで遊園地みたいだった。面白い。

少しだけ遅れてショーがスタート。 THEIR LAWで、ステージ中央前に設置されたお立ち台代わりのスピーカー(?)にキースが来ると地獄絵図のような数の手が伸びてくる。その手に応えるように片足を柵にかけさらにう○こ座りスタイルになり、ヤンの頭上にキースの股間が。笑い通り越して困惑(笑)こんな感じで最初っからサービス精神旺盛。そのお立ち台のせいでステージ前の中央は客との間に距離がなくセキュリティがいない。今回客数や客層のせいかクラウドサーフがそんなに多くないから、来た時だけセキュリティが駆け寄ってきてキャッチ、というゆるい感じ。これもまたこれでいいか。

今回、新曲がライブで聞く限りかなり楽しい事になってて、いち部しかやらなかったMesculaineを今夜はどうやらカットしないでプレイ。そう言えば、ここ数年サポートギタリストをしているロブはしばらくマリリン・マンソンのサポートメンバーをしていてイベントで来日もしていたのだけど、プロディジーライブ再開に伴って戻ってきてる。今まで(といってもGIZZ BUTTとJIMさんしか知らないけど)のサポートメンバーで1番好きだな。今のバンドにすごく合ってると思うし。

後半のキースソロパートはサマソニと同じFirestarter~Action Radar~Warning。 Warning、今ヤンの中でキている。Firestaterよりいい。
アンコールも同じくPOISON、Disel、Smack。 POISONの時に、初めて低音をちょっと体に感じて気がついたけど、やっぱりそう、低音がぬるかった。初めて幕張で見たときは帰る時まで胸のあたりに低音のドンドンする感じが残っていたものだけど。
単独だからなんかやるかな、と思っていたけどサプライズ的なものはなくラストはすっかり定番のOut Of Space。楽しいし、結構レスポンスもできていたような気がするけど、結構あっさりと終了。
客電がついたあと、ハンディ係りのスタッフ(今日は結構デカめのマイク付きカメラでキースをなめるように撮っていた!)に自分を追っかけさせてキースが走ってステージ横切ったり。楽しんでてなによりデス。
その後も去りがたくステージに何かを期待して張り付くオーディエンスに「次の準備がありますんで帰ってくださいー」と現実に引き戻すスタッフの誘導・・・
会場に流れるLove is in the airを背にバーの人だかりをぬって外に出ようとすると肩をたたかれ、見ると友人Sが

「来ちゃった♪」

・・・って。エエエエーーー。仕事終わって後悔しないようにとやってきて半分くらい過ぎてから当券で入ったのだそう。ソレ正解。汗だくで抱きついちゃってごめんねー。ていうかこれが一番のサプライズだったんじゃないかって。


intro
their law
worlds on fire
breathe
beat 55
spitfire
warriours dance
firestarter
action radar link
warning
stab
voodoo

poison
dieselpower
smack
outer space


そういや途中で音が途切れたタイミングで、リアムが自分のパソコンに書いてあるニューレーベルの Take me to the hospitalの文字を指しながらBrand new!と一声。リアムのステージからの生声貴重。

@ shibuya ax 2009/2/5



サマソニ+エクストラ公演も記憶に新しい中、7年前と同じパターンでの来日。しかもたった2週間後にニューアルバムがでるという、絶好のプロモーション。ライブがいちばんいちばん!中途半端に聞いて勝手な想像をしたくないとYOUTUBEのライブ映像やセットリストも一切見ずに臨む。あとでここに記録として残すことを分かっているのに予習せずに行くのか。いや歌詞で判断できるだろうと、ふんだのです。


オープニングDJは今回もDJ GEDO SUPER MEGA BITCH。フロアはすでに後ろまでぎゅうぎゅう。ステージはサマソニと同じくインベーダー的セット。そんな中、客などまるでいないかのように煽ることもせず淡々と音をつなぐGEDOさん。「あの人が嫁なんだって」「へぇー」なんて会話もちらほらと。メンバーは30分ほどおしての登場。リアムが出てくると、す、すごい。すごい歓声!!!気持ちいい・・・。ステージの上はさぞ気持ちいいことだろう。

毎回個人的に楽しみにしているキースのファッションチェック。今回は黒パンツに白タンクトップだけ。ちなみにマキシムは黒タンクトップ。最近どこでもこんな感じなんだね。
サマソニでも異様に反応の良かった新曲World on fireでスタート。もうすでに大評判なもんで大盛り上がり、畳み掛けるようにTheir Lawでもう大変。会場が暗くなるとキースのスニーカーとマイクがオレンジ色の光を放っているー。かわいー。

Breatheの延長でBreatheの音を使ったリンク的なかなり好みの曲が。なんだこりゃ。かっこいいなぁ!今回もいろんなメディアがいたようで、Poisonの時にステージのきわギリギリでしゃがむマキシムの顔面にハンディカメラ寄る寄る!しかし大好きなChapter2からのアドリブが案外あっさりしていて少々がっかりだぁ。

続くキースのソロコーナー。ちょこちょこ動かなくなった代わりにキースは毎回ソロパフォーマンスに迫力が増してて素晴らしい。もうマイク割れんばかりにシャウトなもんだから「ウニャーーニャーギゥォードゥリャー」みたいにしか聞こえないって(笑)Firestarter~Action Rader Linkに続くのは新曲。 Run with the Wolvesかな。Warning系のキースに合う早めのロックチューン。好きだ。

アンコールはアルバムタイトルでもあるInverders must die。毎回インタビューなどを読んでアルバムタイトルやアートワークの意味を知るまでは、やんややんやと勝手な楽しい想像をして待つのがヤンの常。今回は、このタイトルにはどえらい意味が込められていたわけだけど(汗)ライブで聞くIMDは全然ちがくていい。次のDiesel Powerに行く直前のつなぎの音もかっこよくて隙がない。しかもなんだか余裕を感じる。今回本当にメンバーが楽しそうなのが印象的。特にリアム。

客側に疲れが見えてくるこの時間帯、もう1周!とばかりにSmack My Bitch Upでフロアが再爆発。Take Me To The Hospitalのパフォーマンスはこれからどんどん様変わりしていきそうな予感。 Out Of Spaceはヤンがいたところからはお客さんの反応はあまり聞こえなかったけど楽しいから良しだ♪ そのあとマキシムがもう1曲聞きたいか?と煽って始めた曲は、昔で言うGABBAみたいな?(ピーチズのI U She思い出した)そんな締め方!いいねぇ!

メンバーからはまたすぐ戻ってくる発言はなかったけど、客席にリスペクトを連呼して去っていった。

会場でてから言われて気がついたんだけどSpitfireがなかったね、と。あ、本当だ。あんだけメンバー自画自賛大絶賛!してたくせにな♪


Intro
Worlds on Fire
Their Law
Breathe
Breathe DubStep
Omen
Poison
Warriors Dance
Firestarter
Action Radar Riff
Run with the Wolves
Voodoo People

Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up
Take me to the hospital
Out of Space
Comanche

 warriours dance fest @ makuhari messe 2009/9/20

大人になると、時間の流れが早くなるもので。今年もあっという間に秋。
シルバーウィークの前半にウォーリアーズダンスフェストをぶっこまれたおかげでヤンは旅行の計画を立てられなかったぞ!

プロディジー開始前。姫=dj gedo 期待を裏切らないビキニにブーツというお姿で、腕時計で時間を気にしつつもいつものように淡々と。もうバンドとワンセットみたいになっちゃってるけどそろそろ違う導入がほしいよ、お客は。

じわじわと人が集まり、ひかえめなスモークもたかれ、ちょい押しでプロディジー登場。
ほどよく後ろでミセスMと待っていたのだけど、場内が暗くなってリアムの姿が見えた途端するすると引力にひかれ・・・結局前へ。
次第に見えてくるメンバーの姿。おっと、キースがスキンヘッドだ。たまにすぱっとリセットしちゃうよね。(追記:かすかなWトサカがあったようです)マキシムはTake Me・・のPVのようなベスト。たぶんキースの太ベルトもビデオと同じ?

Worlds On Fireでスタート。うむ。そのあとは入れ替えただけで前回とあまり代わり映えしない。アルバム出てから半年以上経ってるし、日本でも新しい曲のライブ披露を期待していたのだけど。とはいえ、Their LawとPoisonとVoodooははずして欲しくない。 Poisonとこの曲の後半にかけてのマキシムの(基本マキシムのかっこよさがここのレポの内容をだいぶ左右します)アドリブが冴えるっていうか毎回違っていて大興奮ポイント。リアムも結構遊ぶ場所だと思うんだけどな。しかしPoisonなんて今までにないほど反応うすめー(-_-)チーン

ここで、ある意味事件が。Poisonで超かっこいいMCを繰り広げようといわんばかりにマキシムがいつものようにしゃがみこんで前列のお客ににらみをきかせてこれからだぜって時にリアムが次いっちゃった?!(; ̄Д ̄)!ハァァッ・・・ように見えた、聞こえた。マキシムもオイ・・・みたいに立って振り返ってたしw でもまぁそこからのアドリブも超絶かっこよかったから!

キースのソロコーナー(アーイ!?はウケた)を挟み、 Diesel Power。アレンジかっこよすぎ。この曲も外されたら困るなー。 Smackではまたスリップノット方式、エビバディゲッダウンからのジャンプ!やたら綺麗にキマってて笑っちゃった。っていうかやってるお客さんがめちゃくちゃ楽しそうだったなー。個人的にはあれよりも前みたいにTheir Lawのジャーンプ!をもっとためてジラしにジラしまくってやってくれるやつがやりたい。

本編でSmackまで続けてしまったからこのままアンコールなしかと思ったけど、一応はひっこんで再びTake Me To The HospitalとOut Of Spaceを。 2月のAXのテンションで来た人が多く居るならイケるかな?と思ったけど合唱はうっすら聞こえた程度。普通ここで音出すんだけどそれもなくマキシムも締めてしまった。おまけもなく、終わり。

思ったんだけど、2月に無理矢理(?)やらずに、今月にIMDツアーを組めなかったのかな?東名阪とはまでは行かずとも、またコーストで3Daysとか。で、前座で今回のイベントの中の誰か連れてきたりしたら、ザ・プロディジー満を持して来日って感じのBIG DAY感あったのに。
まいいけど♪来てくれたから。

ひさびさに広め屋内で新鮮は新鮮だったけど、広さのわりにはステージの大きさも中途半端だし圧巻!というほどの客入りでもなく(汗)やたらお客さんのお行儀がよかったのはなんだ?昼間だから?しかも後ろのInvaders仕様の幕が控えめすぎて、あったことは終演後に気がついたし。なんか不思議なイベントだったけど、とにかくもう一度言おう、2度も来てくれてありがとう。

INTRO
Worlds on Fire
Breathe
Breathe dbStp
Omen
Their Law
Poison ~Riff
Warriors Dance
Firestarter
Action Riff
Run With The Wolves
Voodoo People
Omen Reprise
Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up

Take Me To The Hospital
Out Of The Space

(Stand Up)